MacBook Air 13 mid2012のSSD交換(容量UP)してみた。

私の持っているMacBook AirのSSD容量は128GBです。

SSDも手頃な価格になってきて、約8,000円程度でSSDを500GBにすることができます。

今更ですが、私が実施したSSD交換の手順と交換後の性能比較をご紹介します。

私のOSがmojaveだっため少し手こずりましたが、そこも含めて説明したいと思います。

※事前にTimeMachineでバックアップをとっておいてください。

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SSD交換に必要なもの

1.内蔵SSD(WD 内蔵SSD M.2-2280 WDS500G2B0B)

2.SSD 変換アダプター

M.2-2280のSSDを直接は接続できないので、変換アダプターを用意します。

3.Macbook Air用 星型ドライバー 1.2mm(裏蓋取り外し用)

 

4.ヘクスローブレンチ T5(内蔵SSD取り外し用)

換装方法

①裏蓋を外す。

裏蓋の外し方は、「MacBook Air 13 mid2012のwifiをac化してみた。」を参考にしてください。

②内蔵SSDを外す。

赤丸で囲ったところのネジをヘクスローブレンチ T5を使って外します。

③内蔵SSDを取り外し、変換アダプターをとりつける。

赤丸で囲んだところから取り外し、変換アダプターをニュキって感じで取り付けます。

④新しい内蔵SSDを変換アダプターに取り付ける。

変換アダプターに取り付けた段階では、少し浮いていますが、このあとネジで固定します。

⑤内蔵SSDを固定する。

取り外したときと同様に赤丸で囲ったところにネジで固定します。

⑥新しいSSDにMacOSをインストール

①電源ボタンを押すと、Mac OSXユーティリティが表示されます。

②ディスクユーティリティを選択して、まずはSSDの初期化をします。フォーマットは「Mac OS拡張(ジャーナリング)」を選択しましょう。

③フォーマットが出来たら、「macOSを再インストール」でOSを新SSDにインストールします。

再インストールされるOSはLionです。換装前のMacBook AirはMojaveまでアップグレードしていました。当初、MojaveのときにバックアップしたTimeMachineデータを使えば、すぐに復元できると思っていたのですが、LionからSierra、そしてMojaveというように段階を踏んでアップロードしてバックアップしたときのOS(Mojave)と同じOSにしてから、TimeMachineで復元する必要がありました。

また、SSD換装前に次の記事「MacBook Air 13 mid2012のwifiをac化してみた。」で紹介したようにwifiモジュールを換装していたのですが、再インストールがうまく出来なかったため、純正のwifiモジュールに戻してから作業を進めています。

④再インストールでLionがインストールされたら、Sierraにアップグレードします。

⑤Sierraにアップグレードしたら、Mojaveにアップグレードします。

⑥Mojaveにアップグレードしたら、バックアップしておいたTimeMachineデータを使って復元して終わりです。

換装後の性能テスト

SSDからSSDへの交換なので、そこまで違いはないと思いますが、SSDは容量が増えるに従って速度が早くなるそうなの比較してみます。

SSDへのアクセス速度

換装前(SSD128GB)での速度結果
換装後(WDS500GB)での速度結果

全般的に換装後の方が同等またはより高速になっています。(それでもハッキリとした違いではありませんが。。。)

Macの起動速度

あまり違いはないと思っていましたが、15秒程度早くなりました。

まとめ

今回、128GBという容量を小さく感じていたのでSSD換装をしてみたのですが、トータル8,000円で500GBまで増加できたのは比較的リーズナブルだったと思っています。

また、SSD同士の交換なので体感速度として明確な違いはありませんが、そうはいっても多少の性能向上はあるようです。

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